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セーフティギアの管理方法

ヘルメット

helmetall.jpg(7433 byte) ヘルメットは全体をチェックし、亀裂や破損箇所がないかを確かめる。
helmetbackle.jpg(6605 byte) 次にバックルに壊れがないかどうかの確認、また、紐部分の先がしっかり折り返されているか、ほつれていないかをチェックする。


ライフジャケット

pfdshoulder.jpg(7698 byte) 全体をチェックし、破れがないかどうかを確認する。 特に肩周りはほつれやすいため、入念なチェックが必要だ。
また、浮力体がへたっていないかをチェックする。長年使用すると浮力が落ちてくるので注意する。また、余裕があれば実際に水に沈めてみてどの程度の浮力があるかどうかを確認しよう。
pfdbrokenbackle.jpg(8012 byte) 続いてバックルをチェックしよう。結合部分のバックルと、紐の長さ調節部分のバックルをチェックする。
写真はバックルが壊れてしまっているところだ。
pfdweb.jpg(4755 byte) 最後に紐(ウェビング)部分をチェックしよう。ほつれがないか、末端部分の折り返しがしっかりしているか確認しよう。折り返しがほどけてくると、万が一の時にライフジャケットが脱げてしまう可能性がある。

セーフティギアの洗浄について

セーフティギアは基本的に水洗いが望ましい。特にPFDを通常の洗剤で洗ってしまうと有機成分が浮力体をいためる。汚れがひどい場合は専用の洗剤で洗おう。


セーフティギアのリペアにつて

セーフティギアは命を守るギアであるため、個人でのリペアはするべきではない。修理経験のノウハウを有している場合を除いて、メーカーへの修理を依頼しよう。


 
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