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パドルの修理方法

全体として

パドルは単価が3000円程度が主流のため、小さな破損は対応できるが、大きな破損の場合は新品を購入するほうが経済的である。

ブレードが欠けた場合

かけた部分は漕ぐときに危険になるので、かけた分部を切り落とし、やすりがけして丸くするなどの応急のごまかしは可能だが、プロフェッショナル等の本格使用にはむかなくなる。

シャフトが曲がった場合

paddlebroken.jpg(16006 byte) 左の写真のようにシャフト部分が曲がってしまうと、強度はかなり落ちるため、G3以上の河川で使うと完全に曲がってしまう可能性がある。ただし、G2程度の河川のライトユースであれば多少漕ぎにくいが大きな問題はない。ただし、シャフト部分に曲がりによる「へこみ」ができた場合は、弱い力でも折れ曲がるため使用不能だ。


Tグリップが抜けた場合

Tグリップが抜けてしまった場合は、シャフト部分に小さな穴をあけ、ナットなどで止める。その際、接する部分にシリコンを埋めて防水する。ただ、経験上一度Tグリップが抜けるとシャフト内に水が入り、プロフェッショナルユースは難しくなる。


 
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