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パドルの修理方法
全体として
パドルは単価が3000円程度が主流のため、小さな破損は対応できるが、大きな破損の場合は新品を購入するほうが経済的である。
ブレードが欠けた場合
かけた部分は漕ぐときに危険になるので、かけた分部を切り落とし、やすりがけして丸くするなどの応急のごまかしは可能だが、プロフェッショナル等の本格使用にはむかなくなる。
シャフトが曲がった場合
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左の写真のようにシャフト部分が曲がってしまうと、強度はかなり落ちるため、G3以上の河川で使うと完全に曲がってしまう可能性がある。ただし、G2程度の河川のライトユースであれば多少漕ぎにくいが大きな問題はない。ただし、シャフト部分に曲がりによる「へこみ」ができた場合は、弱い力でも折れ曲がるため使用不能だ。
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Tグリップが抜けた場合
Tグリップが抜けてしまった場合は、シャフト部分に小さな穴をあけ、ナットなどで止める。その際、接する部分にシリコンを埋めて防水する。ただ、経験上一度Tグリップが抜けるとシャフト内に水が入り、プロフェッショナルユースは難しくなる。
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