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ボートの修理方法

boat1.jpg(16970 byte) まずボートを膨らませます。
boat2.jpg(12437 byte) ボートの穴の開いていそうな大体の部分を探します。
boat3.jpg(14496 byte) 予測した部分に、洗剤を溶かした水をかけ、空気漏れのある場所を見つけます。
boat4.jpg(12739 byte) 見つかったら、ウェス(雑巾)などでふき取り、ヒートガン(ドライヤーで代用可)で乾かします。
boat5.jpg(12141 byte) 穴のサイズ+3cm程度の大きさのパッチ(あて布)を用意し、貼り付け部分より1cmくらい大きめにマジックでマーキングします。
boat6.jpg(12182 byte) 薄め液などの溶剤で接着予定部分を綺麗にふき取ります。
boat7.jpg(13889 byte) 紙やすりなどで、接着部分をやすりがけし、毛羽立たせます。 また、再度溶剤で綺麗に「かす」をとります。
boat8.jpg(12733 byte) 同様に、パッチ側も毛羽立たせます。
boat9.jpg(11964 byte) 接着剤をつけます。接着剤はボートメーカーから取り寄せるのが望ましいです。 PVC素材の場合は専用のものが必要。ハイパロンであれば、市販のG−17接着剤でも代用可だがあくまで応急的と考えたほうが良い。 接着剤をつけるコツは、できるだけ薄く塗ること。 パッチ側も同様に接着剤を塗ります。
boat10.jpg(10722 byte) 20分ほどおいて、接着剤が完全に乾いたら、パッチを張ります。 コツは完全に粘性がなくなるまで張らないことです。
boat11.jpg(10761 byte) ローラーを使って内側から外側へ圧着していきます。 この時、接着面に入った空気を外に押し出すように行うのがコツです。
boat12.jpg(11739 byte) 空気が完全に外にでたら、「重し」を乗せて、3日ほど放置します。
boat13.jpg(11704 byte) 仕上げにはみ出している接着剤を取り除き、パッチ部分の段差をやすりで取り除きます。

boat14.jpg(9952 byte) できあがり


 
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