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まずボートを膨らませます。
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ボートの穴の開いていそうな大体の部分を探します。
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予測した部分に、洗剤を溶かした水をかけ、空気漏れのある場所を見つけます。
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見つかったら、ウェス(雑巾)などでふき取り、ヒートガン(ドライヤーで代用可)で乾かします。
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穴のサイズ+3cm程度の大きさのパッチ(あて布)を用意し、貼り付け部分より1cmくらい大きめにマジックでマーキングします。
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薄め液などの溶剤で接着予定部分を綺麗にふき取ります。
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紙やすりなどで、接着部分をやすりがけし、毛羽立たせます。
また、再度溶剤で綺麗に「かす」をとります。
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同様に、パッチ側も毛羽立たせます。
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接着剤をつけます。接着剤はボートメーカーから取り寄せるのが望ましいです。
PVC素材の場合は専用のものが必要。ハイパロンであれば、市販のG−17接着剤でも代用可だがあくまで応急的と考えたほうが良い。
接着剤をつけるコツは、できるだけ薄く塗ること。
パッチ側も同様に接着剤を塗ります。
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20分ほどおいて、接着剤が完全に乾いたら、パッチを張ります。
コツは完全に粘性がなくなるまで張らないことです。
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ローラーを使って内側から外側へ圧着していきます。
この時、接着面に入った空気を外に押し出すように行うのがコツです。
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空気が完全に外にでたら、「重し」を乗せて、3日ほど放置します。
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仕上げにはみ出している接着剤を取り除き、パッチ部分の段差をやすりで取り除きます。
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できあがり
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